2スト50ccは未だ新車で健在です「アプリリア・SR50」

49pt   2017-12-07 19:25
サイ速

1: きつねうどん ★ 2017/12/07(木) 06:55:30.85 ID:CAP_USER 時代遅れだという見方もあるだろうが、かつてスポーツバイクやレーサーモデルは2ストマシンが主流だった。とくに50cc/2ストスポーツなら、シンプルな構造はエントリーユーザーにとってホビーになりやすく教材にもなっていたし、シンプルゆえに軽量なことも馴染みやすい要因であった。

その一方で、2ストは不完全燃焼のまま排気ガスを大気中に放出してしまったり、燃費も悪かったりといったデメリットを持つがゆえに、徐々に淘汰されてしまった。

そんな中で、アプリリアの2ストは、競技車ではなくフツーの街乗り用としてまだ現役で販売しているのだから素晴らしい。EICMAに出展されていたSR50Rもそんな1台である。そもそもSR50Rは1992年から販売されているモデルで、キャブレターだった吸気システムは、1999年にはフューエルインジェクションに進化。ECUによって燃調を管理することで2ストエンジンでありながらも、しっかりとクリーンな排気ガスの排出に貢献している。

今回のショーに展示されていたのはそのSR50Rの2018年仕様。2スト50cc、水冷単気筒のHi-Per2 Proエンジンは、現代の厳しい排ガス規制「ユーロ4」に準拠したもので、優れたエンジンパフォーマンスと環境性能、低燃費を実現としているのである。そもそも、それほど製造コストをかけることができない50ccというカテゴリーにおいて、様々な技術を投入することで、2ストエンジンをラインナップとして残しているアプリリアは、もっと評価されて良いのではないだろうか。

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https://motor-fan.jp/article/10001934
引用元 http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1512597330/ c?ro=1&act=rss&output=no&id=5966062&name
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