【ヤマハ】MOTOROiD(モトロイド)がデザイン賞『Red DotAward』の大賞候補にノミネート!

8pt   2018-07-12 12:48
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MOTOROiD

ヤマハは、第45回東京モーターショー2017で発表したコンセプトモデル「MOTOROiD(モトロイド)」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレンデザインセンターが選定するデザイン賞『Red DotAward:デザインコンセプト2018』において大賞候補”Luminary award”にノミネートされていることを発表した。

Red DotAwardは、毎年世界各国から多くの応募があり(今回は55ヵ国から5640点)、40点まで絞り込まれる”Best of the Best”、そしてトップ3を決める”Luminary award”と、複数の選考が行われる。尚、Luminary awardが発表されるのは2018年9月28日(金)の授賞式当日となっている。

Red Dot Award:デザインコンセプト2018
「MOTOROiD」が世界的デザイン賞の大賞候補にノミネート

ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red DotAward:デザインコンセプト2018」において“Best of the Best”(40点)に選ばれ、さらにその中からトップ3がノミネートされる「Luminary award」の候補に初めて選出されました。

デザインコンセプト部門での受賞は、2017年に続き2度目、また“Best of the Best”に選出されたのは初めてのことです。今回は世界55ヵ国より5,640点の応募がありました。なお、「Luminary award」の発表は9月28日の授賞式当日に行われます。

「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルです。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がりそのまま不倒状態を保ちます。また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI(Human-Machine Interface)機能など、さまざまな機能を備え、まるでパートナーのように振る舞います。“移動の道具”を超えたモビリティの未来像を提案しました。

外観は、荒々しい切削痕が残ったフレーム、あちこちに生々しく残った車体の傷、大きく磨り減って溝も消えかかったタイヤなど、技術とデザインの共創における苦悩や葛藤のプロセスを視覚的に伝えられるようにしました。

「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門で、毎年卓越したデザインが選定されています。

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リリース = ヤマハ発動機株式会社

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