もはやタイヤの数は関係ない…旋回が楽しい、それがヤマハのモビリティ

6pt   2018-09-15 08:00
【2ch】バイク速報

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シティコミューターの『トリシティ/155』に続き、大排気量スポーツモデルにも独自のLMWテクノロジーを導入し、『NIKEN(ナイケン)』を国内リリースするヤマハ。 もはや2輪であるとか、3輪、4輪などとタイヤの数にはこだわらない姿勢を感じずにはいられない。

発表会を開いた都内の会場には、小型四輪モビリティ『MWC-4』(参考出展)の姿もあった。4輪ながらこれもまたLMWテクノロジーが用いられ、リーンして曲がる。 マシンと乗り手が一体感を感じて、コーナリングする爽快感が得られる。ヤマハは4輪であっても、モーターサイクルの醍醐味である人機一体で走る楽しさや、官能的なフィーリングの追求を決して忘れないのだ。

◆リーンしないとヤマハじゃない…!?

そして電動モビリティ『TRITOWN(トリタウン)』(参考出展)、これにもまたLMWテクノロジーが使われているから驚く。 キックボードのように立って乗り、フロントに2輪、リア1輪としたスリーホイーラー。 足で地面を蹴って漕がなくても電動バッテリーで動き、カラダを傾けることで進行方向をコントロールする。

ここでわかってきたのが、ヤマハはタイヤの数とは関係なく、曲がるときに車体を傾ける乗り物をとにかく作りたいのだ。それはナイケンのプロジェクトリーダー鈴木貴博氏が言っていた「うち(ヤマハ発動機)は旋回性が何よりも大事で、バイクを開発するときもまずコーナリング性能はどうなのかって点を重要視するんです」という言葉に集約されている気がする。

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