ヤマハ、27年ぶりにレコード再生機で新製品

19pt   2018-10-11 10:30
【2ch】バイク速報

8c9d1d97-s.jpg ヤマハは10月下旬、27年ぶりにアナログレコードを再生するターンテーブル2機種を発売する。「TT―S303」が税別5万8千円。室内の複数のオーディオ機器の操作や機器間での連動ができる同社独自の無線通信機能や、音楽配信サービスなどの再生にも対応した「MusicCast VINYL 500」は同9万円。

レコード再生で重要な制振性を高めるため、本体には自重や気候で形状が変わりにくい素材をつかった。レコードを回転させる駆動部分には、モーターの振動の影響が少なく安定した回転を得られる方式を採用した。

アナログレコードは近年、デジタルとひと味違う音質やジャケットデザインを楽しめることなどから幅広い世代で人気が再燃している。日本レコード協会によると、2009年に約10万枚まで落ち込んだ国内のレコード生産は17年に約106万枚に回復。人気アーティストがあえてレコードを出す例も増えている。

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