W800 CAFE(カフェ)とW800 STREET(ストリート)がLEDライトで復活

52pt   2018-11-08 19:13
サイ速

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2018/11/07(水) 23:51:17.83 ID:yMGGpiXp0 BE:658442179-2BP(2500) 川崎重工(カワサキ)は11月6日、イタリアで開幕した「ミラノモーターサイクルショー(EICMA)2018」において、『W800 STREET』と『W800 CAFE』をワールドプレミアした。
カワサキは1966年、ブランド初の大排気量4ストロークマシンとして、『W1』を発表した。W1は発売当時、日本で最大の排気量と最大級の力を実現したビッグバイクだった。W1は、カワサキが大排気量モーターサイクルのメーカーとして第一歩を踏み出すきっかけとなったモデル。
このW1が1973年に発売された『Z1』をはじめ、初代Ninjaの『GPz900R』、『ZZR1100』、『Ninja H2/H2R』といったカワサキを代表する4ストロークマシンの誕生につながった。EICMA2018でワールドプレミアされたW800 STREETとW800 CAFEは、50年にわたる「W」ブランドの伝統を受け継ぐレトロモデルとなる。
空冷エンジンのほか、360度クランクの特性を生かした鼓動感のあるエキゾーストサウンド、レトロなダブルクレードルフレーム、18インチホイールの採用などにより、1960年代のビッグバイクが持つルックスとフィーリングを追求し、オリジナルのW1のイメージを表現した。
W800 STREETには、ブラック塗装のエンジン、アップライトスタイルのハンドルバー、タックロールシートを装備した。W800 CAFEには、フロントカウル、ローポジションハンドル、シングルシート風デザインのカフェシートを装備し、カフェレーサースタイルを追求する。
両モデルには、排気量773ccの空冷4ストロークエンジンを搭載する。低中速回転域における力強いトルクと、独特の鼓動感を追求した。
また、O2センサーの追加や触媒容量の変更により、欧州の排出ガス規制のユーロ4規制に適合している。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000001-rps-ent
引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541602277/ c?ro=1&act=rss&output=no&id=5966062&name
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