Ducati、motoGPマシンに使われたエンジンパーツを数量限定で販売開始

1pt   2019-12-15 08:00
バイク速報

4d520104-s.jpg ドゥカティと同社のレース関連を担当するドゥカティ・コルセは、2019年12月よりMotoGPやスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦するマシンに使用されたパーツの販売を開始しました。

ドゥカティ初の試みとなる「Ducati Memorabilia(ドゥカティ・メモラビリア)」プロジェクトは、アンドレア・ドヴィツィオーゾ選手やカル・クラッチロー選手など、ドゥカティを代表するライダーが使用したレーシングバイクのエンジン・パーツを販売するものです。

提供されるコネクティングロッド/ピストン/カムシャフト/クランクシャフト等のすべてのパーツは、美しいディスプレイケース内に収められ、本物であることを証明するためドゥカティCEOのクラウディオ・ドメニカーリおよびドゥカティコルセ・ゼネラルマネージャーのルイジ・ダッリーニャの署名付き証明書が付属します。

数量限定で販売されるメモラビリアパーツは、ドゥカティ正規ディーラーで購入することが可能です。

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