水素でFCVとか言ってたトヨタ ついに苦渋のEV路線へ転換へ

44pt   2017-04-20 19:22
サイ速

1: トヨタ自動車(7203.T)はこれまでの開発戦略を180度転換し、電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。

業界内で次世代自動車の主力はEVとの見方が強まる一方であることに加え、中国の政策に背中を押された形だ。

ごく最近までトヨタは、電気のみで走行する100%EVに背を向け、 次世代車として水素式の燃料電池車(FCV)開発を積極的に進めていた。

2013年、ガソリンと電気のハイブリッド車「プリウス」の生みの親の内山田竹志会長は、水素電池車は従来の燃焼エンジンに対する「実際的な代替役」だと語り、EVが使われるとしても近距離用に限定されるとの見通しを示した。

同社はモーター搭載式のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(PHV)が水素電池車への橋渡し的存在になると予想。14年にはついに初の水素電池車「MIRAI」の販売を開始した。

ところが昨年末、長距離走行可能な100%EVの開発を始めると表明し、豊田章男社長直々に指揮を執る新部門を立ち上げた。

業界専門家によると、2020年ごろには販売にこぎ着けるはずだという。

あるトヨタ役員はこうした方針変更について「苦渋に満ち、胸が痛む」と表現している。

トヨタに姿勢を変えさせた大きな要因は、世界最大の市場である中国にある。
同国政府はクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた厳しい燃費基準導入を計画しつつあり、世界の大手メーカーは試練にさらされている。

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2017年 04月 20日 11:46 JST
http://jp.reuters.com/article/autoshow-shanghai-electric-idJPKBN17M08E
引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1492659626/ c?ro=1&act=rss&output=no&id=5966062&name
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