2020年頃 新型ヴォクシー、ノアがフルモデルチェンジ!エンジン・価格・安全装備は?

63pt   2017-05-19 16:23
車&バイクチャンネル

 

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2014年に発売されたヴォクシー・ノアは、ライバルである「ステップワゴン」・「セレナ」と販売台数を比較しても負けていません。

この3台の中では一番古いモデルになりますが、総合的な評価によって人気は衰えません。

そんな人気ミニバンが2020年頃に新型ヴォクシー・ノアとしてフルモデルチェンジされる世手になっています。

新開発エンジンと安全装備のグレードアップが予定されていますので、今現在判明している情報と予想をまとめてみました。

新型ヴォクシー、ノアのフルモデルチェンジ搭載されるエンジンは?

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トヨタがTNGAに基づき開発した新エンジン「ダイナミックフォースエンジン」の搭載可能性が高いと思われます。

新型カムリより搭載されるエンジンで熱効率はガソリン40%・HV専用41%と世界トップレベルを誇ります。

 

またガソリンモデルは新開発8速ATとの組み合わせで、燃費:約20%向上・動力性能:約10%向上

ハイブリッドは専用「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」を搭載して、従来の2.5L+THSⅡと比べると燃費最大20パーセント向上・40キロ~70キロの中間加速10パーセント短縮

 

環境性能も向上させながらも動力性能アップを両立した技術になっています。

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT
  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm
新型ヴォクシー、ノアでは2.0Lを搭載

フルモデルチェンジでは2.5Lのエンジンは採用されずに、2.0Lバージョンを新たに開発して搭載してくるでしょう。

2.5Lですと税金の関係から、このクラスのミニバン購入ユーザーとはターゲットが違ってきます。

ガソリンモデルはライバルを上回る燃費性能が期待されます。

ここ最近のコンパクトカーやミニバンではCVTを採用した車が多かったので、ダイレクト シフト-8ATを採用してくれれば少しは運転が楽しくなります。

 

ハイブリッドモデルでは「2.0L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」を搭載して、現行ハイブリッドのJC08燃費23.8km/lを超えてきます。

また2017年秋に追加される、ステップワゴンハイブリッドが28.0km/lを達成するとの情報もありますので、その燃費を超えるのが目標でしょう。

フルモデルチェンジで先進装備を充実

新開発エンジンに加えて先進装備を充実させてくる。

まず搭載が予想されるのは「電動パーキングブレーキ」でしょう!

新型セレナがクラス初採用したことで話題になっていましたので、新型ヴォクシー、ノアでもそれに続いて搭載する。

電動パーキングブレーキが採用されれば、全車速対応クルーズコントロールも搭載されます♪

 

またクラス初に拘るのであれば、ヘッドアップディスプレイなども考えられます。

先進安全装備は「インテリジェントクリアランスソナー」が一部グレードまたはメーカーオプションで用意される可能性もありますね。

ミニバンだったらヴェルファイア、アルファードが採用していて、障害物にぶつかりそうになったら自動的にブレーキをかけてくれる装備です。

 

新型ヴォクシー、ノアではセーフティセンスPで歩行者対応へ!

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現行型では自動ブレーキシステム「セーフティセンスC」が採用されています。

  • プリクラッシュセーフティー
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能

などのパッケージングになっていますが、歩行者対応していない点は家族を乗せる機会が多いミニバンでは物足りないです。

特にライバルのステップワゴン、セレナなどは歩行者対応の自動ブレーキを搭載!

またヴォクシー、ノアにはない「ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉」なども対応しています。

現行型では安全装備を比較してしまうと負ける部分が多いのが現状です。

 

新型ヴォクシー、ノアにフルモデルチェンジされるに当たって、セーフティセンスPへのアップグレードが予想が出来ます!

単眼カメラとミリ波レーダーを採用することで歩行者対応。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

などが大きな違いになっており、車種によってはアダプティハイビームにも対応しています。

新型にフルモデルチェンジでアダプティハイビーム採用してくれれば、大きなアピールポイントの一つとなると思います。

新型ヴォクシー、ノアのフルモデルチェンジのエクステリアデザインはキープコンセプト

現行型をベースにデザインコンセプトの変更はなく、ヴォクシーでは引き続き二段ヘッドランプの採用、ノアでは大型メッキグリルを採用してきます。

驚くような変更はなく正常進化となります。

最近はヘッドランプ以外にもウィンカー、バックランプなどがフルLEDになっているので新型ヴォクシー、ノアでもLED仕様になるかもしれませんね。

また流れるウィンカー「シーケンシャルウィンカー」の搭載も期待が出来ます!

C-HRに続いてハリアー マイナーチェンジで採用されますので、今後は採用車が拡大されていくと思われます。

インテリアは?

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現行型の2列目はロングスライドに対応しているため、3列目を使用しないときにはゆとりある空間があらわれます。

新型でもロングスライドは採用されて、2列目のバージョンアップが予想されますね!

ヴェルファイア、アルファードのようにオットマンが標準装備されるのではないでしょうか?

現在でもオプションで用意されていますが、使い勝手が悪いようなのでシートに内臓されれば便利です。

特別仕様車にも期待

特別仕様車の煌き、走りを強化したGsなど、新型でも設定されるでしょうからそちらにも期待がされます。

販売から1年程度経過して一部改良マイナーチェンジで追加されると予想できます。

発売日や価格は?

まだハッキリとした発売日は決まっていませんが、2019年~2020年頃に登場されるとなっています。

販売価格は現行型+15万円~20万円程度のアップとなるようです。

安全装備のアップグレードや先進装備の搭載などが影響するのでしょう。

情報まとめ

「2020年頃 新型ヴォクシー、ノアがフルモデルチェンジ!エンジン・価格・安全装備は?」はいかがでしたか?

まだまだ明確な情報が少なく予想が多いですが、安全装備の歩行者対応が確実でしょう。

現在ライバルと比べると、安全運転支援システムの機能で劣っているのが現状です・・・

最近のトヨタ車ではマイナーチェンジで装備が良くなることが多いので、フルモデルチェンジには結構期待できると思います。

売れ筋であるヴォクシー、ノアが新型になることで、どのように変わるのか今から楽しみですね♪

新しい情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててください!

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